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2006.12.24

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 公務員制度・来年度の国家公務員、最多の2129人純減(20061222)

来年度の国家公務員、最多の2129人純減 2006/12/22 NIKKEI NET

 来年度の国家公務員の定員が今年度に比べ、2129人の純減となることが22日、決まった。総務省がまとめた定員審査結果によると、現業部門(国有林野事業)を含む行政機関全体の定員は32万8403人で、前年度比0.6%減った。純減数は今年度(1502人)を大きく上回り、過去最多となった。
 安倍政権の行政改革への姿勢を印象付けるため、6月に閣議決定した純減計画以上の削減を決断した。
 先日、2007年度の国の行政機関の定員について、1700人超の純減で調整に入ったことが伝えられたが、結局は0.64%純減の2129人となるようだ。2006年度の純減実績が1502人、2006~2010年度の5年間で5.7%(約1万9000人)の純減を果たせばよい中での大幅な定員削減。だが、2008年度以降の純減に関して、2007年度と同レベルの純減ができるかどうかは未定。2008年度純減計画は、各省庁・国家公務員に対して厳しいものとなりそうだ。

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