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2006.12.01

【社労士:労働統計】労働一般 > 失業率・2006年10月度(20061201)

10月の失業率4.1%、0.1ポイント改善・有効求人倍率1.06倍 2006/12/ 1 NIKKEI NET

 総務省が1日発表した10月の完全失業率(季節調整値)は4.1%で前月比0.1ポイント下がった。低下は7月以来。雇用環境の改善で、主婦や転職を希望する女性が順調に就職先を見つけ、女性の完全失業率(同)が3.8%と前月を0.3ポイント下回った。一方、厚生労働省が同日発表した10月の求職者1人あたりの求人の割合を示す有効求人倍率(同)は1.06倍で前月を0.02ポイント下回った。
 完全失業率は15歳以上の働く意思がある「労働力人口」に占める完全失業者の割合を指す。仕事を見つける人が増え、就業者数は6437万人と前年同月より28万人増えた。一方、完全失業者は281万人と23万人減った。男性の完全失業率(同)は4.3%で3カ月連続の横ばいだった。
 9月の完全失業率、4.1%より0.1ポイント向上。人手不足感がだいぶ解消されたのか、有効求人倍率は9月の1.08倍より下落となった。昨年同月の4.5%と比べればはるかに改善されていると言ったところだが、この4%台前半での推移は、このところの定例となってしまった。何とか、失業率の低下を狙いたいところであろうが。。

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前号で、「メタボリックシンドロームの診断基準:顔色」と書きますと、ぴーひょろのぼやきさんから、次のようなコメントをいただきました。 [続きを読む]

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