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2006.12.01

【社労士:社会統計】社会一般 > 少子化対策・人口動態統計、出生率最高は沖縄1.72、大都市圏で少子化進む(20061201)

出生率最高、沖縄の1.72・大都市で少子化進む 2006/12/ 1 NIKKEI NET

 厚生労働省が30日に発表した人口動態統計(確定数)によると、合計特殊出生率が最も高かったのは沖縄県で1.72。これに福井県の1.50が続いた。一方、最低だったのは東京都。1.00と、次に低かった北海道(1.15)を0.15も下回った。首都圏や関西圏で低い傾向があり、大都市を中心に少子化が進んでいる実態が浮き彫りになった。
 前年からの上昇幅では岐阜県がトップで、1.31から1.37へと0.06改善した。2位は福井県(0.05上昇)。下落幅は青森県(0.06)や徳島県(0.05)で大きかった。
 過去最低の記録となった2005年度の出生率(1.26)。それを尻目にここ最近微増中の出生率。既に増加は一段落しているが、出生率の地域格差が激しく残る状況となっている。この地域格差の幅を狭めるため、東京などの大都市圏の出生率を如何に上げていくかが、今後の課題となりそうだ。

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