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2006.11.22

【社労士:労働統計】労働一般 > 賃金動向・大卒初任給、3年ぶり増加(20061121)

大卒初任給、3年ぶり増加・06年 2006/11/21 NIKKEI NET

 厚生労働省が21日発表した賃金構造基本統計調査によると、2006年の大卒社員の初任給は前年比1.2%増の19万6200円と3年ぶりに増えた。うち男性は1.6%増の19万9800円、女性は0.7%増の19万600円。大卒男性の伸びが目立つ。
 正社員など10人以上の常用労働者を雇う約6万2000の民間事業所を対象に調べた。企業規模別では全規模で3年ぶりに増加。常用労働者1000人以上の大企業は1.8%増、100人以上の中企業は0.5%増、99人以下の小企業は2.6%増。
 業種別ではサービス業が前年比4.7%増となったほか運輸業や金融・保険業で前年を上回った。建設業や教育・学習支援業で下回った。
 昨年は内定率向上で示されるように大卒者の採用を増やしたものの、初任給の据え置きを決めた企業が大半という状況だった、大卒者の雇用市場。今年の調査では、初任給を引き上げた企業が3割あったことが報じられていた通り、久しぶりの増加となったようだ。だが、全業界という訳でもない。ここ最近の雇用市場を見る限り、来年春に入社する大卒者達の初任給も上昇する可能性が高いが、ほぼ全ての業界でということは難しいであろう。

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