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2006.11.07

【社労士:社会統計】社会一般 > 出生率・1.26で確定へ、過去最低変わらず(20061107)

出生率1・26で確定へ…過去最低変わらず 2006/11/ 7 YOMIURI ONLINE

 昨年数値、1・25から修正

 2005年の合計特殊出生率(1人の女性が一生の間に産む子供の数の推計値)の確定値が1・26となる見通しであることが6日、わかった。
 厚生労働省は今年6月、05年の出生率を1・25(概数)と公表していた。05年に実施された5年に1度の国勢調査の確定値で、出生率の計算で分母に当たる女性人口(15~49歳)の実数が概数の推計よりも少なくなったため、出生率がわずかに上昇した。厚労省は出生率の確定値を12月中にも公表する。
 出生率が1・26となっても04年の1・29を下回り、過去最低を更新したことは変わらない。

 今年6月に発表された合計特殊出生率、1.25は過去最低先日国勢調査の確定値が発表され、それに伴う修正で若干変動したものの、過去最低は変わらずであった。だがここ最近の人口動態統計速報値で増加傾向を示す出生数。2005年の過去最低は確定したかもしれないが、今年はそれよりも良くなるという期待もまだ捨てられない。

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