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2006.10.24

【FP:ライフプランニング】ライフイベント > 結婚・ふくらむ結婚費用396万円(20061024)

膨らむ結婚費用396万円、晩婚化映し? 2006/10/24 asahi.com

 リクルートが発行する結婚情報誌「ゼクシィ」が23日発表した結婚トレンド調査によると、05年度に結婚式を挙げたカップルが結納から新婚旅行までにかけた費用総額は396万8000円で、前年度を15万円上回った。結婚時の平均年齢が年々上がり、より単価の高い衣装や料理、結婚前の新婦のエステなどにお金をかける人が増えているため、とみられる。
 同誌の発行エリア15地区中、最も高かったのは新潟県の439万6000円で前年度より21万6000円増。茨城・栃木・群馬県の437万3000円、長野県の428万6000円と続き、披露宴の招待人数が多い地方が、都市部より上位を占めた。
 一方、東海地区(愛知・岐阜・三重)は415万5000円で7位、九州地区(福岡など7県)は407万2000円で10位、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・山梨)は407万1000円で11位、関西地区(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)は371万6000円で13位だった。
 披露宴の招待人数は平均で75.3人と前年と同じだったが、挙式・披露宴の総額は11万円増の312万6000円と、「高級化」が進んでいる。調査は4~6月にかけて行い、約6100人が回答した。
 晩婚化を反映しての状況か。結婚に関するライフイベントに関わる費用は396万8000円。平均して300万円かかると言われていた結婚費用も、400万円と言い換えられる日も遠くなさそうだ。少子化により、「子どもを生まない」という前提で、結婚式に費用を投じるカップルもおそらく多いことであろう。

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