« 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働者派遣法・フルキャスト、派遣スタッフ容姿登録(20061020) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】健康保険法 > 医療制度改革・喫煙率の目標設定にJT反論(20061020) »

2006.10.22

【社労士:社会統計】社会一般 > 少子化対策・人口動態統計速報値、出生数7カ月連続増(20061020)

8月の出生数、7カ月連続増加・人口動態統計 2006/10/20 NIKKEI NET

 厚生労働省は20日、8月の出生数が前年同月を3001人(3.1%)上回り、9万8276人になったとする人口動態統計(速報)を発表した。増加は7カ月連続で、出生数の動きに6―7カ月先行する婚姻数も同1652組(3.5%)増えた。
 このペースが続けば、昨年始まった人口減少が一時的に止まり、1.25まで落ち込んだ合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの推定数)も反転する可能性が高い。ただ、厚労省は「昨年は年末にかけて落ち込んだ」として、慎重な見方を崩していない。
 9月に発表された人口動態統計で、6箇月連続昨年を上回っていた出生数。当時の猪口少子化担当相が「出生率が1.25を上回るのは確実」と発言していたが、この発言は本当のことになりそうだ。だが、このまま上回り続けるという保証はどこにも無い。この上昇傾向を維持できるような対策を打ち出さねば、少子化から脱却することは難しいことは確実だ。

|

« 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働者派遣法・フルキャスト、派遣スタッフ容姿登録(20061020) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】健康保険法 > 医療制度改革・喫煙率の目標設定にJT反論(20061020) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/12379888

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:社会統計】社会一般 > 少子化対策・人口動態統計速報値、出生数7カ月連続増(20061020):

» 労働と少子化 労働環境 [有給休暇と就職【再就職手当・失業給付金・健康保険・年金手帳】手続きガイド]
子どもに焦点を当てたこれまでの少子化対策だけでなく、職場環境の改革に取り組む必要に.... [続きを読む]

受信: 2006.10.27 09:15

« 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働者派遣法・フルキャスト、派遣スタッフ容姿登録(20061020) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】健康保険法 > 医療制度改革・喫煙率の目標設定にJT反論(20061020) »