« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化問題・総人口、ピークは1億2784万人、2005年国勢調査(20051031) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 失業率・東海地域が9年ぶり3%を割る(20061031) »

2006.10.31

【社労士:労働統計】労働一般 > 失業率・2006年9月度(20061031)

9月の完全失業率4.2%、有効求人倍率は1.08倍 2006/10/31 NIKKEI NET

 総務省が31日発表した9月の完全失業率(季節調整値)は4.2%で前月比0.1ポイント上昇した。雇用情勢の回復を受け、女性を中心に自主的に会社を辞め転職先を探す人が増えたのが主な要因。一方、厚生労働省が同日発表した9月の求職者1人あたりの求人の割合を示す有効求人倍率(同)は1.08倍で前月と同じだった。
 完全失業率は15歳以上の働く意思がある「労働力人口」にしめる完全失業者の割合を指す。就業者数(原数値)は前年同月比6万人減で17カ月ぶりに前年割れしたが、うち企業などに勤める雇用者数(同)は40万人増加。企業の採用意欲は旺盛で、総務省は「雇用情勢全体は改善傾向」との判断を変えていない。
 8月と比較して有効求人倍率は横ばいながら、完全失業率は0.1ポイントの下落。これは男性の完全失業率が4.3%と前月と同値だったのに対し、女性の完全失業率が4.1%と0.2ポイント悪化したことによるもの。雇用状況は引き続き良いということは確かなようだが、このレベルの数値での横ばいが当面続くことになりそうだ。

|

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化問題・総人口、ピークは1億2784万人、2005年国勢調査(20051031) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 失業率・東海地域が9年ぶり3%を割る(20061031) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/12502919

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:労働統計】労働一般 > 失業率・2006年9月度(20061031):

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化問題・総人口、ピークは1億2784万人、2005年国勢調査(20051031) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 失業率・東海地域が9年ぶり3%を割る(20061031) »