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2006.09.18

【社労士:社会統計】社会一般 > 少子高齢化問題・「65歳以上」最高の20.7%(20060917)

「65歳以上」最高の20.7%、「75歳以上」国民の10人に1人 2006/ 9/17 NIKKEI NET

 「敬老の日」にちなみ、総務省は17日、今月15日現在の高齢者推計人口を発表した。65歳以上の高齢者人口は、前年より83万人多い2640万人で、総人口に占める割合は0.7ポイント増の20.7%と過去最高になった。75歳以上は同54万人増の1208万人で、割合は9.5%と国民のほぼ10人に1人を占めた。
 高齢者人口は、2005年国勢調査を基に推計した。推計の総人口は1億2772万人と前年から2万人減ったが、65歳以上の人口割合は1950年が4.9%で、その後一貫して上昇。85年に10%台、05年に20%台に乗るなど、一段と高齢化が加速している。
 男女別では男性が1120万人で男性全体の18.0%、女性は1520万人となり、女性全体の23.2%を占めた。
 欧米各国の65歳以上の人口割合は、イタリア19.5%(04年末)、ドイツ18.6%(同)、米国12.4%(05年7月)。日本は先進国の中で最高水準だった。
 昨年の国勢調査の結果を基に発表された、2005年10月1日時点の65歳以上の高齢者人口は21.0%。その後の微調整で今回発表された数値になったのであろうが、高齢化進行は紛れもない事実であるようだ。先進国内で最高水準を保つ日本。今後の成り行きが世界各国から注目されるのは仕方のないこと。今少しこの状況が続くことは確かなようだ。

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