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2006.09.17

【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化対策・認可保育所の待機児童、2万人切る(20060915)

認可保育所の待機児童、2万人切る 厚労省まとめ 2006/ 9/15 asahi.com

 認可保育所の入所待ちをしている「待機児童」が全国で1万9800人となり、01年の調査開始以来初めて2万人を割ったことが15日、厚生労働省のまとめで分かった。03年の2万6400人をピークに3年連続の減少。同省は保育所新設などが奏功したとしているが、大阪市で846人、神戸市で560人など都市部を中心に定員増が需要に追いつかない状況が続いている。
 今年4月現在で保育所数は2万3千カ所、定員は207万9000人。前年より129カ所、2万7000人増えたが、待機児童数の減少は約3500人にとどまった。政府は04年度までの「待機児童ゼロ作戦」で定員を15.6万人増やした。09年までに215万人に拡大する方針だが、保育ニーズにどこまで対応できるか依然はっきりしない。
 先日、学童保育所が増加していることが発表されたが、その流れを受けてのことか、認可保育所の方も政府の幼保一元化により数が増加しつつあるようだ。規制緩和により2歳児からの幼稚園入園等も始まれば、待機児童がますます減少していくのは確実。保育所の定員増のペースが、待機児童数の増加に追いついていないことも事実だが、徐々にその需給格差が縮まっていくのは確かであろう。

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» 待機児童2万人きる [スマイリーブログ]
 厚生労働省の調査で待機児童が調査以来初めて2万人を切ったようです。2003年の26,400人を最高に3年連続で減少して19,800人となりました。子育て支援対策として認可保育所の増設と少子化による児童の減少による結果だと思います。ただ、一部都市部では待機児童の増加に追いつかずまだかなりの待機児童がいるようです。  認可保育所は、前年より129ヶ所増えて定員も27,000人増えましたが、待機児童の減少は、3,500人にとどまりました。政府の待機児童ゼロ作戦により2009年までに認可保育所の定員... [続きを読む]

受信: 2006.09.25 11:32

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