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2006.08.30

【社労士:労働統計】労働一般 > 求人倍率・年齢別求人倍率の計算方法を変更、7月より(20060830)

厚労省、年齢別求人倍率の計算方法を変更・7月分から 2006/ 8/30 NIKKEI NET

 厚生労働省は29日、年齢別の有効求人倍率(パート含む)の計算方法を7月分から変更したと発表した。7月分では、旧計算法で0.86倍だった「25―29歳」が新計算法で1.27倍になる。「30―34歳」は0.93倍から1.25倍に。1倍を割っていた若者の有効求人倍率は新計算法では1倍を超えた。
 年齢層は5歳ごとに11区分ある。旧計算法は求人数を年齢層別に分けて計算していた。新計算法では求人数を年齢層別に分けておらず、偏りが出にくくなる。
 計算方法が変更されたとのことで、過去のデータと比較する際は注意が必要のようだ。

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