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2006.08.29

【社労士:労働統計】労働一般 > 失業率・2006年7月度(20060829)

7月失業率0.1ポイント改善、求人倍率も0.01ポイント上昇 2006/ 8/29 NIKKEI NET

 総務省が29日発表した7月の完全失業率(季節調整値)は前月比0.1ポイント低下し、4.1%となった。景気回復で雇用環境が改善、女性を中心に仕事に就く人が増えた。低下は2カ月ぶり。厚生労働省が同日発表した7月の有効求人倍率(同)も前月を0.01ポイント上回る1.09倍と高水準を維持した。業種によっては人手不足感が強まる例も出ている。
 完全失業率は15歳以上の働く意思がある「労働力人口」に占める完全失業者の割合。労働力人口は高齢化などの影響で6688万人と前年同月より11万人減った。だが完全失業者数も268万人と同21万人減少した。
 6月の完全失業率、有効求人倍率と比較して、共に上昇。前回の完全失業率増加で原因として言及されていた、女性の就職活動活発化が、そのまま増加する求人として吸収されたと考えられる。昨年の7月度から8月度の推移と同様の傾向をたどれば、失業率は減少するはずだが、果たして今年の推移は?

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