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2006.05.01

【社労士:労働統計】労働一般 > 毎月勤労統計・2006年 3月度現金給与総額、前年同月比0.4%増(20060501)

3月の現金給与総額、前年同月比0.2%減・2カ月ぶり減少 2006/ 5/ 1 NIKKEI NET

 厚生労働省が1日発表した3月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上の事業所)によると、すべての給与を合わせた現金給与総額は前年同月比0.2%減の28万2888円だった。2カ月ぶりの減少。うち所定内給与は25万2389円と0.3%減少した。
 残業代を示す所定外給与は1.9%増の1万9786円。
 常用労働者数は0.6%増の4285万1000人。一般労働者は0.6%増で、パートタイム労働者の伸び(0.3%増)を上回った。
 先月末に発表された2006年2月の毎月勤労統計調査では、現金給与総額が前年同月比0.4%増の27万6036円。所定内給与25万2232円、所定外給与1万9641円であったことから、同年前月比での比較は、増加が見えていると言えそう。所定外給与の減少は、採用者数増で正社員の負担が減少したか?

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