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2006.05.08

【社労士:社会統計】社会一般 > 少子化問題・子供人口1747万人、25年連続で減少(20060505)

子供人口1747万人・・・25年連続で減少 2006/ 5/ 5 YOMIURI ONLIME

 「こどもの日」にあわせ、総務省が4日発表した推計人口(4月1日現在)によると、子供(15歳未満)の数は、昨年より18万人少ない1747万人で、25年連続で減少し、国勢調査が初めて行われた1920年以降の過去最低を更新した。
 子供の数は、81年は2760万人で、25年間で1000万人以上少なくなった。総人口に占める割合も32年連続で低下して、過去最低の13.7%。「人口減社会」を迎えた中で、少子化がさらに進行している実態を改めて裏付けた。
 推計人口は国勢調査などをもとに算出した。
 少子化の進行を裏付けることとなる、子供の推計人口。やはりというか25年連続の減少。果たして増加に転じるのは一体いつのことやら。

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