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2006.04.28

【社労士:労働統計】労働一般 > 失業率、2006年 3月度(20060428)

3月の完全失業率4.1%・前月比横ばい 2006/ 4/28 NIKKEI NET

 総務省が28日発表した3月の完全失業率(季節調整値)は4.1%となり、前月と同率だった。完全失業者数は前年同月比24万人減の289万人となり、4カ月連続で減少した。また就業者数は6308万人となり、前年同月より48万人増加、11カ月連続の増加となった。
 完全失業率を男女別にみると、男性が前月比0.2ポイント低下の4.3%、女性が0.3ポイント上昇の3.9%だった。また完全失業者のうち、勤務先の人員整理や倒産などで失業した「勤め先都合」は63万人、「自己都合」は112万人だった。
 同時に発表した1―3月期の完全失業率は4.4%となり、前年同期に比べ0.3ポイント低下した。2005年度は4.3%となり、前年度に比べ0.3ポイント低下した。
 2006年3月末に発表された2月度の失業率と同値の4.1%。やはり失業率3%の壁は厚いようだ。これ以上の失業率改善は、雇用市場に存在するミスマッチを何とかするしかない。だが、職業訓練による技術取得はそれほど容易に行えるものでもないだけに、このまま失業率悪化の道へと戻ってしまう可能性が高い。さて、3%台の数値は来月お目にかかることができるか?

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