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2005.12.01

【社労士:労働統計】労働一般 > 毎月勤労統計・2005年10月度現金給与総額プラス(20051130)

10月の現金給与総額、2カ月連続でプラス・毎勤統計 2005/11/30 NIKKEI NET

 厚生労働省が30日発表した毎月勤労統計によると、従業員5人以上の企業の10月の現金給与総額は27万7802円と、前年同月比で0.5%増えた。増加は2カ月連続。パートより給与水準が高い正社員が増え、全体の水準を押し上げた。
 現金給与総額のうち、基本給にあたる所定内給与が0.5%増の25万4066円と7カ月連続で増えた。一方、残業代にあたる所定外給与は0.1%減少した。
 常用の労働者数は、全体で0.6%増の4323万2000人。内訳はフルタイムで働く正社員が1.1%増の3228万5000人、パート社員が0.5%減の1094万7000人だった。企業が業績の回復などを背景に、正社員の雇用を増やしている。
 2005年9月の毎月勤労統計では、現金給与総額は27万6733円。同年前月比で比較しても上昇している模様。所定内給与も25万3891円からの上昇。所定外給与が下がっているということは、採用が進み人が増えたことで、各人の仕事量が減ったためであろうか。いずれにせよ、この傾向は今しばらく続きそう。

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