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2005.08.02

【社労士:労働統計】労働一般 > 毎月勤労統計・2005年6月度現金給与、3カ月連続プラス(20050801)

6月の現金給与総額、正社員増で3カ月連続増・毎月勤労統計 2005/ 8/ 1 NIKKEI NET

 厚生労働省が1日発表した毎月勤労統計によると、従業員5人以上の企業の6月の現金給与総額は46万7814円と、前年同月に比べ1.1%増えた。3カ月連続の増加。賞与が増えたほか、フルタイムの正社員が増え、正社員よりも賃金が低いパート社員が減って全体の水準が上がった。
 現金給与総額のうち、基本給にあたる所定内給与は0.3%増の25万4875円で3カ月連続で増えた。所定外給与(残業)は2.2%増、賞与など特別に支払われた給与も2.0%増え、企業の好調な業績を反映した。
 常用の労働者数は0.6%増の4325万6000人で、18カ月連続の増加。正社員が1.0%増え、パートが0.2%減った。
先月に続いての増加。失業率も4%台を切る勢いで、企業が正社員を増やす動きを見せていることが分かる。だが、かげりが見えつつある日本経済の状況において、この失業率低下、賃金上昇の動きがいつまで続くか。そろそろ企業も人件費の見直しを始める可能性が高いだけに、この結果に安心する訳にもいかない。

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