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2004.10.19

【社労士:社会統計】社会一般 > 老人医療費都道府県別割合(20041019)

都道府県の老人医療費、最大1.52倍の格差・2002年度 2004/10/19 NIKKEI NET

厚生労働省がまとめた2002年度の老人医療費によると、都道府県別にみた1人当たりの医療費の差が最大で1.52倍に上った。最も多かった福岡県の90万4564円に対し、最も少なかった長野県では59万6480円だった。
老人医療費は原則75歳以上の高齢者にかかる医療費。全国平均は前年度比2.7%減の73万6512円。診療報酬の引き下げや自己負担割合の原則1割の徹底が影響した。老人医療費は全国的に「西高東低」の傾向があり、病床数の差などが関係しているとみられている。福岡に次いで老人医療費が高かったのは、北海道(89万8932円)、大阪府(86万1190円)、長崎県(85万8997円)など。一方、少なかったのは長野県に続き新潟県(61万7439円)、山形県(62万5140円)、千葉県(63万5917円)となった。
医療費は自己負担率の増加などで一時的に減少したというのが、今提示されている2002年度や2003年度のデータ。今後はこの傾向が少し変わってくる可能性が高いが、まずやらねばならないのが、なぜ「西高東低」の現象が起きているかという事象の究明。これについては未だよくわかっていないらしい。何か対策を打つにしてもまずこのデータを作り出している要因について、理解が必要ということだ。

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