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2004.09.20

【社労士:社会統計】社会一般 > 65歳以上の高齢者割合(20040919)

65歳以上の高齢者、2484万人で総人口の約20%・総務省 2004/ 9/19 NIKKEI NET

「敬老の日」にあたり、総務省は20日現在の高齢者推計人口を発表した。65歳以上の高齢者は昨年より55万人増えて2484万人。総人口に占める割合も昨年比0.5ポイント増の19.5%といずれも過去最高を更新し、国民のほぼ5人に1人を高齢者が占める結果になった。
国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、高齢者は今後も増え続け、2014年には4人に1人が高齢者という前例のない高齢化社会になる。
今年の高齢者人口を男女別にみると、男性が1049万人で男性全体の16.9%、女性は1435万人と女性全体の22.0%にのぼった。高齢者のいる世帯は1640万世帯で、世帯総数の35%。このうち高齢者が1人で住んでいる単身世帯は337万世帯、夫婦の双方またはいずれかが高齢者の夫婦世帯は442万世帯だった。
ついに5人に1人は65歳以上の高齢者という時代到来。2025年には4人に1人という推計が掲示されていたが、この状況はいささか早く到来しそうである。これで問題となるのはなんと言っても社会保険制度。制度破綻を招かないための対策作りが遅れているが、高齢化は待ったなしでやってきている。

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