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2004.09.09

【社労士:社会統計】社会一般 > 2003年合計特殊出生率・確定値(20040908)

03年の合計特殊出生率、確定値は1.29・厚労省 2004/ 9/ 8 NIKKEI NET

厚生労働省は8日、2003年の人口動態統計の確定数を発表した。1人の女性が生涯に産む子どもの平均数(合計特殊出生率)は過去最低の1.29で、6月に公表した概数と同じ。出生数は112万3610人で前年より3万人余り減り、死亡数は101万4951人で逆に約3万3000人増えた。
出生数から死亡数を引いた自然増加数は約10万8700人と前年より6万人余り減り、1899年の統計開始以来、最も少なかった。
年金改革関連法可決直後に発表され、物議を醸し出した1.29の合計特殊出生率。確定数としてようやく発表された。この数値が与えた影響はかなり大きかったが、既に人々の記憶からなくなりつつあるのが何とも怖いところ。この数値を前提とした制度づくりをしっかり見届けたい。

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