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2004.06.12

【社労士:社会関連情報】国年金・厚年金 > 年金協定(20040611

社会保険料の日米二重払い解消、協定実施法が成立 2004/ 6/11 NIKKEI NET

会社員らが日本と米国で社会保険料を二重払いするのを防ぐ日米社会保障協定の実施法が11日午前、参院本会議で可決、成立した。米国赴任者(5年以内)は日本の厚年金に加入するだけで良く、米国の保険料支払いが不要となる。同時に韓国との協定の実施法も同日成立した。米韓の国内手続きを経て、2005年度中に発効する見通し。5年超の滞在が見込まれる場合は、日本の厚生年金から赴任中は脱退、米国の制度のみに加入。最終的に両国での加入期間通算を行う。
2000年発効のドイツ、2001年発効の英国に継いでの3国目、4国目。今回の米国との締結は経済政策上最優先と言われていた課題であり、ようやく実現した。ドイツと締結した協定並みの内容であり、双方で加入した期間を通算できるというのは非常に意義がある。現在調整中のフランス、ベルギーも同様の協定を早期に締結してほしい。

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