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2004.06.09

【社労士:社会統計】社会一般 > 高齢社会白書・高齢化問題(20040608)

65歳以上2431万人、人口の19%・・・高齢社会白書 2004/ 6/ 8 YOMIURI ON-LINE

政府が8日の閣議で決定した2004年版「高齢社会白書」に関する内容。65歳以上の高齢者人口は2003年10月1日現在で2431万人(男性1026万人、女性1405万人)、総人口に占める割合(高齢化率)は前年比0.5ポイント増の19.0%(過去最高)。この割合は2015年に26.0%、2050年に35.7%になると予想。労働力人口に占める65歳以上の割合は7.3%(前年同比)。2015年に10.9%、2025年に11.0%へ上昇するとの予測。
いよいよ待ったなしの高齢化問題。この高齢化に対応できるだけの社会体制造りは、未だ思ったように進んでいない。どうも政府側でも危機感を持ちつつも、年金改革にしろ「何とかなるさ」という雰囲気が漂っているように思える。予測値はあくまでも予測値。高齢者雇用、高齢者福祉を含め、対応できる社会体制を早期に実現してもらいたい。

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